二日市温泉デビュー

はずかしながら、結婚してから約10年。
福岡に住んでいながらも、二日市温泉には行ったことがありませんでした。

長崎人がグラバー園に行かない理由と同じです。

しかし、縁あってこうして二日市に住むことになり、
二日市温泉について何も知らぬままではおられまい、と
まずは家族みんなで行ってみました。


温泉街なので、お店はいろいろ。
出勤途中に、パパがすでにリサーチしておりました。

私好みの門構えの『博多湯』へいざ!

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博多湯(はかたゆ) : 福岡県筑紫野市湯町1-14-5にある「源泉かけ流し」の温泉。
  創業は万延元年で建物は木造3階建て。
  二日市温泉のなかでも老舗の公衆温泉浴場。
  お湯は泉温43.8度の「100%源泉かけ流し」。
  泉質はアルカリ性低張性高温泉。特に神経痛や皮膚病などに効能がある。
  9:00から18:00は2階の大広間2部屋を無料開放。



いやいや、い~湯でした
こじんまりとして、決して派手ではないけれど
大人300円(小人150円)で毎日でも来れるこの安さと距離間!
パパは休みのたんびにココにきそう。
(子供たちは温泉と言ったら、ジェットバスや打たせ湯、露天風呂にサウナと、てんこ盛りの大規模入浴スパのことと思っているので、少々物足りなさそうでした。ぜいたくなやっちゃ

ここでちょっと、二日市温泉の始まりについて。


7世紀半ばの大化改新の頃、伝説上の人物と言われる藤原登羅麻呂の娘・瑠璃子姫が武蔵寺の薬師如来のお告げによって「次田のいで湯」につかったところ、たちどころに病気が治ったと言われている。
そこで流行病に悩む庶民救済のため幕を張って浴場を設け自由に入浴させたのが「薬師湯」の始まりで「幕の湯(まくのゆ)」とも伝えられ薬師堂のそばにあったという。この時の湯が、現在の二日市温泉で、古くは武蔵温泉、または次田の湯と呼ばれた。

泉質 : アルカリ性単純温泉。
     効能 : 神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、痔疾など。』

ほほ~。
さすが薬師如来様。そういえば、近くの藤の花で有名な、武蔵寺に、薬師如来真言が書いて貼ってあったなあ。

毎日温泉に入っていれば、健康になれるっちゅうことですね
ますます、パパには通ってもらわねば。

この記事へのコメント

はなしのぶ
2010年04月16日 22:28
こんばんは
いい所に越して行かれましたね。
二日市温泉のことは、大野城市に住んでいる従兄弟から聞いたことがあります。

かけ流しで300円は絶対お得ですね。
2010年04月18日 16:26
はなしのぶさま
こんにちは!

大野城市に従兄弟さまがいらっしゃるんですね。
わたしも5年前には大野城市に住んでいました!

天皇陛下や、美空ひばりなどが宿泊した『大丸別荘』もすぐ近くです。

地中海クルージングのような豪華さはありませんが、
今度ぜひいらしてみてくださいね

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